ブーケは生?造花?それぞれのメリットとデメリット

生花のブーケと造花のブーケの大きな違いは

生花ならではの良さ

ブーケは、フランス語のbouquetで「花束」の意味です。
日本でのブーケはもっぱら様式の結婚式で花嫁が花束を持つことから広まったので、殆どの人がウェディングブーケをイメージするのではないでしょうか。
言葉そのものが結婚式とともに知られてきたという事もあるのかもしれませんがこの場合のブーケは正しくはウェディングブーケですね。
もともとウェディングブーケは王冠の形の花、花冠だったそうです。
その後男性が愛する女性に花束を贈る習慣ができたことが由来と言われています。
しかし諸説あって、タッジーマッジーと言うハーブを束ねた花束が疫病から身を守ると言われ、新郎が新婦を守る意味から始まったとも言われています。本来の意味が「花束」ですから、用途は結婚式だけではありません。
花束、つまりブーケは母の日や、お誕生日、或いは何かの記念日で贈り物としても人気です。
素材も生花や造花をはじめ、石鹸やキャンディーなど様々です。
またフルーツや野菜、チョコレートを使った食べられるブーケもありますよ。
どれも色とりどりの花を形どっているので、色鮮やかでとても美しく、プレゼントする方も貰う方も気持ちが和んだり、浮き立ったりしますから、贈り物にもぴったりですね。
また造花も触ってみないと本物かどうかわからないほど色も形状も優れたものができて近くで見ても見分けがつかないほどです。
もっと言うと触ってみても分からないものもあります。
このサイトでは、生花と造花についてあれこれ調べてみました。
ちゃんと花束に見える形から一見花束には見えないものまでその種類も多数あります。

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